AI×コンタクトセンターAcademia 2026夏
業務効率だけで終わらせない、自己解決×CX向上の最前線
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こんな方におすすめ

カスタマーサポート業務を行う女性の後ろ姿

コンタクトセンターの業務効率化や
省人化に課題のある担当者・責任者

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AIの顧客対応活用を
検討・推進している方

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サポート部門の根本改善をしたい
経営企画・DX推進関係者

タイムスケジュール

10:00-10:10

オープニング

10:10-10:35

media link logo

「AIを入れたのに問い合わせが減らない」を卒業する
現場のナレッジを活用し、コンタクトセンターをラクにする方法

AI導入後も「難しい電話」は減りません。その原因は、AIを育てるナレッジの運用不足にあります。

本セッションでは、現場のナレッジを有効に活用し、AIと人を同時に賢くする「ナレッジサイクル」のお話しをいたします。
姫路市の実証実験で高い正答率を実現した 、無理なく電話削減とCX向上を両立する具体策をお伝えします。
 

medialink_speakerメディアリンク株式会社 コミュニケーションサービス統括部
松田 彩花

メディアリンク株式会社へ入社後、CS統括部 営業本部 CSソリューション事業部に配属。現在は、コールセンターの応対品質向上や課題解決の支援を中心に、PBXやIVRだけでなくマルチチャネルで使えるAIカスタマーサポートの提案を行うなど、幅広い提案に従事。お客様の課題に寄り添った提案活動に取り組んでいる。

10:35-11:00

onboarding logo

AI活用は「ナレッジ×体験設計」で決まる。
“使われるAI”に変えるための最短ルート。

AIを導入したものの、「思ったほど使われない」「問い合わせが減らない」といった課題に直面していないでしょうか。その原因は、AIそのものではなく、ナレッジ設計に加え、顧客への届け方にあります。
 
本稿では、AIを“使われる存在”へと変えるために必要な「ナレッジ設計」と「体験設計」の考え方と、実践のポイントを解説します。
 
onbording_speaker株式会社STANDS 取締役 COO
藤原 岳史

2008年にデジタルマーケティング企業へ入社し、コンシューマー向けサービスの営業やコンサルティング業務に従事。2018年に株式会社STANDSを創業し「Onboarding」を開発・提供開始。ノーコードでユーザーガイドやAI機能を組み込めるサービスを企画・設計し、プロダクトマネージャーや事業責任者に向けたUX改善を支援。顧客企業の成長に直結するユーザー体験の改善を推進している。


11:00-11:25

onebox logo

AI活用で実現する『メール対応』効率化と質の向上

メール対応の効率化にAIを検討する企業が増えていますが、実際に現場で導入できている企業は多くありません。とくに「回答品質の属人化」や「対応スピードのバラつき」は、コンタクトセンターの課題として今も根強く残っています。

本セッションでは、過去メールやFAQ・マニュアルを学習したAIが返信文の下書きを生成する「yaritori AI」の活用方法を、デモを交えながらご紹介します。
 
onebox_speakerOnebox株式会社  ビジネス統括部 部長
樋浦 耕治

住宅関係の専門商社に新卒入社。ハウスメーカー、不動産会社向けの法人営業に従事。2019年よりスタートアップ企業で新規営業などを経験し、2022年よりOnebox株式会社でビジネスサイド全般を担当。


11:25-11:50

企業ロゴ

”答えるだけ”から“行動を促す”へ
AIの効果をフル発揮させる新次元CX改善戦略

顧客の疑問解消やカスタマーサポートの業務効率化を加速させるAIエージェントですが、より効果を発揮できるのは「回答するだけでなく行動にまで導く」という活用方法です。
そんな効果が発揮できるAIエージェントが、Helpfeelからついに登場。これまでのチャットボットやFAQの良い面を活かしながら、安心安全な回答を提示し、顧客を次のアクションへ導ける、そんな新次元の顧客体験をご体感ください。
 
helpfeel_speaker株式会社Helpfeel コンサルティング部 ジェネラルマネージャー兼AIコンサルリーダー
小山 佳祐

前職ではIT・通信サービスの営業職に従事。2022年8月に株式会社HelpfeelへJoin。現在はコンサルティング部のジェネラルマネージャーとして、数多くの案件創出に従事し、AIコンサルリーダーとして多くのセミナー講師も務める。


11:55-12:20

NTT logo

"コンタクトセンターの現場で動かす生成AI
~検討から実行へ変える3つの転換点~"

「生成AIを検討しているのに実行に踏み切れない…」「生成AIのプロジェクトがうまく進んでいない…」そんなお悩みをよく伺います。
この解決に活用できる
①ユースケース設計
②KPI・定点観測
③運用指針策定
の3つの転換点を軸に、合意形成から実装・定着まで実際のコンタクトセンター現場で進めた手順を具体例とともに解説し、社内展開にも活かせるヒントをお届けします。
 
ntt_speaker株式会社NTTマーケティングアクトProCX CXソリューション部 プロデューサー
國島 みづき

NTT西日本にてコールセンターオペレーターとして従事した後、その経験を活かし、NTTマーケティングアクトProCXにて営業担当としてCCの企画・提案を担当。大手電力会社のCC立ち上げおよび運営に携わり、マネージャーとして組織運営や業務改善を推進してきた。現在は、CX向上提案の経験をもとに、CCにおけるDX商材の開発・企画、ならびにクライアントへの提案活動を行っている。


12:20-12:45

denwa logo

鍵は、48年間積み上げてきたドメイン知識と最先端のAI技術の融合
-圧倒的な精度の音声AI Agentの裏側-

生成AIの急速な普及により、音声AIエージェントは「ただ話せる」段階から「実戦で成果を出す」段階へと進化しました。その鍵を握るのは、48年間にわたり蓄積された膨大なドメイン知識と、最先端AI技術の融合です。

本セッションでは、汎用AIをただ使うだけでは到達できない「圧倒的な精度」をいかにして実現したのか、その舞台裏を公開。長年のノウハウがAIに命を吹き込み、次世代の顧客応対をどう変革していくのか。現場で即戦力となる音声AIの真髄を、具体的な実例とともにお伝えします。
 
demwa_speaker株式会社電話放送局 取締役 CTO
稲田 修也

東京大学大学院でAI分野の研究に従事。株式会社メルカリを経て、株式会社GROWTH VERSEのTech部部長。2025年より株式会社電話放送局取締役CTO兼任。


12:45-13:10

videotouch logo

管理者工数を90%削減!
AIで実現するオペレーター品質評価・育成の新しいかたち

オペレーターの品質評価や育成に多くの工数がかかり、管理者が現場対応に追われている――
現在、こうした課題に対し、AIを活用した新たなアプローチが注目されています。

本セッションでは、AIを活用したオペレーターの品質評価・育成モデルについて解説します。AIによる品質評価により、個人の強み・改善点を可視化。個々人にあわせたロープレを効率的に行うことによって、人材定着・育成・CX向上を実現します。
当日は、管理者工数を90%削減した事例を交えながら、運用設計のポイントについてご紹介します。
 
videotouch_speaker_2xVideoTouch株式会社 セールス&マーケ部 セールスU マネージャー
髙橋 征司

大手通信会社にて法人営業を10年従事した後、新規事業開発の中核メンバーとして、 小売業、飲食業を主な対象とするロボットソリューションのローンチを実現し、日本市場への普及のための営業戦略の設計と展開を実施。その後、従業員育成に関する事業開発業務に着手し、現在、VideoTouchのセールス部門にてマネージャーとして参画。


13:10-13:35

orange one logo

「今」から始める、未来のコンタクトセンター
〜世界6万社導入のFreshdeskとOrangeOneが考える、マルチチャネル・ナレッジ・AI活用〜

世界6万社に利用されるFreshdeskとOrangeOneが描く、これからのコンタクトセンターのあり方をご紹介します。

本セミナーでは、マルチチャネル対応、ナレッジ活用、AI活用を一体で捉え、問い合わせ対応の効率化だけでなく、自己解決の促進やCX向上をどのように実現していくのかを解説します。あわせて、最新のエージェント戦略についてもご紹介します。
Freshdeskを基盤に、マルチチャネル・ナレッジ・AIを備えた統合コンタクトセンター運用の考え方をお届けします。
 
orangeone_speakerOrangeOne株式会社 DX事業部 問合せDXスペシャリスト​
松島 和香

不動産業界でのCtoC営業経験を経て、2024年にOrangeOneへ入社。入社後はCSチームで問い合わせ管理ツールの運用支援を経験し、現在は営業として、お客様の課題解決に取り組む。営業とサポートの両方の視点を活かしながら、自己解決の促進と顧客体験向上の両立を支援。2025年、Freshworks社によるアジア地域のパートナー表彰において、営業部門で受賞。


13:40-14:05

企業ロゴ

未来のカスタマーサポート戦略 ─ AI時代に備える必須の準備と実践

生成AIが当たり前の存在となり、AIエージェントも登場する今、カスタマーサポートのあり方は大きく変化しています。
 
本セミナーでは、AIエージェントの基本をはじめ、何でもAIで検索・解決が求められる今だからこそサポートに求められる役割や、顧客体験をより向上させるために必要な準備と実践のポイントを解説。未来の顧客対応戦略を描くための実践的なヒントをお届けします。
 
helpfeel_speaker株式会社Helpfeel コンサルティング部 ジェネラルマネージャー兼AIコンサルリーダー
小山 佳祐

前職ではIT・通信サービスの営業職に従事。2022年8月に株式会社HelpfeelへJoin。現在はコンサルティング部のジェネラルマネージャーとして、数多くの案件創出に従事し、AIコンサルリーダーとして多くのセミナー講師も務める。


14:05-14:30

wowow logo

WOWOWが実践 AIで進化するVOC活用術

日々寄せられる「顧客の声(VOC)」、活用できていますか?WOWOWでは、VOCを「ホットボイス」として捉え、全チャネルで収集・活用しています。
 
本セッションでは、AIを活用したVOC分析の実践事例に加え、実際に運用して見えてきた課題や、顧客理解やCX向上につなげるヒントをお伝えします。
 
wowow_speakerWOWOW事業部 コンタクトセンター課 オペレーションマネージャー
関口 早奈恵

コンタクトセンター業界で25年の経験を持ち、センターの立ち上げ・運営からコミュニケーション施策の企画、業務改善、サービス品質向上まで幅広く携わる。現在は札幌拠点の運営管理者として現場を統括するとともに、品質専門部門「WOWCOM College」に所属し、人材育成プログラムや応対品質調査を担当。現場運営 × 品質管理 × 人材育成 の三軸から、顧客体験価値(CX)の向上に取り組む。


14:30-14:55

revcomm

自己解決の「失敗ログ」は宝の山。
通話AIが拾い上げた顧客インサイトを、自己解決・CX向上・業務効率化につなげる実践法

自己解決を推進するほど、「電話でしか拾えない顧客の本音」が価値を持ち始めます。
問い合わせ対応の失敗ログを通話AIで解析することで、自己解決シナリオの改善・応対品質の向上・管理工数の削減を同時に実現できます。

本セッションでは、通話データを起点にしたCX改善サイクルの全体像と、すぐ使える実践ポイントをご紹介します。
 
revcomm_speaker
株式会社RevComm Product.Div Product Marketing Manager
中村 有輝士

BPOコールセンターに10年間勤務。オペレーター、スーパーバイザー、マネージャー、営業など一通りの業務を経験。その後、外資の証券会社で、日本にある営業部門とシンガポールにあるカスタマー部門をマネジメント。2020年7月よりRevCommに参画し、カスタマーサクセスのマネージャーを経て、コールセンター向けプロダクト「MiiTel Call Center」プロダクトマーケティングマネージャーを担当。


14:55-15:20

tomorrownet

ハイブリッドボイスボットがコンタクトセンターを変える
〜シナリオ×NLP×LLM×CRM連携の実践〜

従来のボイスボットは、シナリオやNLP中心の設計により対応範囲に限界があり、PoC止まりになるケースも少なくありません。
本セミナーでは、シナリオ・NLP・LLMを組み合わせた“ハイブリッドボイスボット”の考え方と、ボイスボットとCRMを連携させることによって成果を出すためのポイントを解説。対応範囲の拡張と実運用を両立する最新の音声AI活用の実践例を紹介します。
 
tomorrownet_speaker_2x株式会社トゥモロー・ネット AIプラットフォーム事業本部 部門長
板橋 啓介

コンタクトセンターベンダーで12年間勤務。 コンタクトセンター勤務中に人手不足を身に染みて感じたことで、労働環境の改善とユーザーがよりよいサービスを受けられることを目指し、その後のキャリアはAIの サービスに携わっています。現在は、CAT.AIを通して、AIを活用した新しいコミュニケーションを世の中に広めるため、日々活動しています。


15:25-15:50

givery

なぜ、AIを入れても現場は変わらないのか
―BPR×ナレッジ整備で実現するAI活用の正攻法―

多くのコンタクトセンターで生成AIの導入が進む中、期待通りの成果につながらないケースが後を絶ちません。根本的な要因は、業務プロセスがAI導入以前の設計のままであること、そしてAIが参照すべきナレッジが整っていないことにあります。

本セッションでは、AI活用を推進するうえで不可欠な「業務プロセスの再設計(BPR)」と「AI Readyなデータ整備」という2つの視点を軸に、コンタクトセンターが真の変革を遂げるための実践的アプローチをご紹介します。
 
givery_speaker株式会社ギブリー 事業統括部 エヴァンジェリスト 兼 HRBP
守屋 翔太

不動産系事業会社にて、セールスコールセンター責任者・マーケティング実務に携わる。認定資格「LINE Green Badge」4種すべてを取得し、LINE公式アカウントとLINE広告の機能・事例に精通。「DECA for LINE」事業のカスタマーサクセスを立上げ、多様な企業のLINEマーケティングに関するコミュニケーション・プランニングを行う。LINE主催のセミナーをはじめ、様々なセミナー、カンファレンスへの登壇実績多数。


15:50-16:15

basic logo

"起点"を変えれば、問い合わせ対応はもっとラクになる。
AI × フォームでカスタマーサポート業務を劇的改善

問い合わせ対応の効率化に取り組む企業は増えていますが、意外と見落とされているのが「問い合わせフォーム」そのものです。

フォームは、顧客が自己解決を試みた先にたどり着く「対応の起点」です。この起点が変わることで、自己解決の促進から、振り分け、対応、ナレッジの蓄積まで、問い合わせ対応の一連の流れが変わります。

本セッションでは、AI時代における、フォーム起点での問い合わせ対応の新しいかたちをご紹介します。
 
basic_speaker株式会社ベーシック run事業部 新規事業責任者
飯塚 陽人

新卒で株式会社ベーシックに入社。formrunのカスタマーサポートを経験し、その後 事業戦略部へと異動。データ基盤の立ち上げや売上予測モデルの構築に従事し、現在は新規事業開発室にて、事業立ち上げを推進。


16:15-16:40

cloud circus logo

AIチャットボットで「電話400本削減」。
現場の負担を増やさず、勝手に自己解決が増えていく「動線設計」の正体

「AIを導入したものの、管理者が膨大なFAQの修正に追われている―」そんなお悩みを抱えてはいないでしょうか。
実は、成功しているセンターほどAIを懸命に「教育」する苦労から卒業し、お客様を迷わせない「動線設計」を大切にしています。

本セッションでは、マニュアルを読み込ませるだけで属人化を解消し、メンテナンスの負担を最小限に抑えるステップを優しく解説します。現場をラクにしながら数字も変えていく、新しい自己解決の形をお伝えします。
 
cloudcircus_speakerクラウドサーカス株式会社 プロダクト統括本部 セールスグループ2課 営業マネージャー
吉田 稜

大阪府出身。関西大学卒業後、クラウドサーカスに入社。インサイドセールスを経て、SaaS(チャットボット・電子ブック)の法人営業に従事。入社2年目に新規獲得数で全社1位を達成。年間750件の商談をこなす行動力を武器に、営業マネージャーへ就任。現在は中堅〜大手企業に対し、Webマーケティング施策の提案から導入支援まで一貫して推進している。


16:40-16:45

エンディング

開催概要

AI×コンタクトセンターAcademia 2026夏

業務効率だけで終わらせない、自己解決 × CX向上の最前線


日程
2026年6月23日(火) 10:00 - 16:45

視聴方法
Zoom(オンライン配信)
※視聴方法はお申込みいただいた方へ自動返信メールにてお知らせします。

定員
1,000名

参加費用
無料
  • 注意事項・講演の内容が予告なく変更となる場合がありますので予めご了承ください。
  • 2名以上でご参加される場合、定員管理のため、お一人ずつお申込みください。
  • 匿名でのお申込み、同業種・個人のお客様からのご参加はお断りさせていただく可能性がございます。
  • 定員に達しますとお申込みを締め切ります。

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株式会社Helpfeel セミナー運営事務局
nekota@helpfeel.co.jp

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