AI×コンタクトセンター Academia 2026秋

AIの実力を引き出す、ナレッジ設計とデータ活用の最前線

09.29(tue)Online 10:00-15:30

こんな方におすすめ

カスタマーサポート業務を行う女性の後ろ姿

コンタクトセンターの業務効率化や
省人化に課題のある担当者・責任者

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AIの顧客対応活用を
検討・推進している方

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サポート部門の根本改善をしたい
経営企画・DX推進関係者

タイムスケジュール


10:00-10:10
オープニング

10:10-10:35
企業ロゴ

【徹底討論】生成AIで問い合わせ対応の完全自動化はできる?
CSの未来“オートパイロット”へ至る5つのロードマップ

生成AIの進化で、問い合わせ対応の"完全自動化"は現実になるのか?本パートでは、CSの未来を自動化(=オートパイロット化)へと導く5つのロードマップを軸に、自動化の現在地とその天井を徹底討論します。
問い合わせ対応の無人化はどこまで進むのか、そのとき人に残る役割とは何か。目指すべきゴールと、今から現場も進められる自動化の現実的な道筋を、わかりやすくお届けします。
 
helpfeel_speaker_1株式会社Helpfeel セールス部 サポートAI活用エバンジェリスト
内木 裕樹

取扱説明書や業務マニュアルの制作/改善/管理を行う会社にて、営業・マーケティングと幅広く活躍。2026年にAIナレッジ検索システムの「Helpfeel」にジョインし、サポートAI活用エバンジェリストとして、セミナーなどでAIを用いた問い合わせ削減と顧客体験(CX)向上の両立に向けた実践的な情報提供を行っている。


10:35-11:00
givery

「問い合わせが増えるほど、賢くなる」コンタクトセンターへ。
―約30人分の工数削減と、電話・メール・CRM・ナレッジ連携。2つの実践事例から考えるAgentic Service―

「AIを入れれば、問い合わせ対応は効率化できる」。本当にそれだけでしょうか。これからのコンタクトセンターは、問い合わせが増えるほど顧客理解とナレッジが蓄積され、次の対応品質まで高めていく存在へ変わります。

本セッションでは、Agentic Serviceという新しいコンセプトのもと、顧客との対話をAIエージェントがナレッジへ変え、有人・無人を問わず、あらゆる顧客接点へ還元する「学習するコンタクトセンター」の実現方法を、企業事例を交えて紹介します。
 
givery_speaker株式会社ギブリー 事業統括部 エヴァンジェリスト 兼 HRBP
守屋 翔太

不動産系事業会社にて、セールスコールセンター責任者・マーケティング実務に携わる。認定資格「LINE Green Badge」4種すべてを取得し、LINE公式アカウントとLINE広告の機能・事例に精通。「DECA for LINE」事業のカスタマーサクセスを立上げ、多様な企業のLINEマーケティングに関するコミュニケーション・プランニングを行う。LINE主催のセミナーをはじめ、様々なセミナー、カンファレンスへの登壇実績多数。


11:00-11:25
wowow logo

WOWOWが実践 AIで進化するVOC活用術

日々寄せられる「顧客の声(VOC)」、活用できていますか?WOWOWでは、VOCを「ホットボイス」として捉え、全チャネルで収集・活用しています。
 
本セッションでは、AIを活用したVOC分析の実践事例に加え、実際に運用して見えてきた課題や、顧客理解やCX向上につなげるヒントをお伝えします。
 
wowow_speakerWOWOW事業部 コンタクトセンター課 オペレーションマネージャー
関口 早奈恵

コンタクトセンター業界で25年の経験を持ち、センターの立ち上げ・運営からコミュニケーション施策の企画、業務改善、サービス品質向上まで幅広く携わる。現在は札幌拠点の運営管理者として現場を統括するとともに、品質専門部門「WOWCOM College」に所属し、人材育成プログラムや応対品質調査を担当。現場運営 × 品質管理 × 人材育成 の三軸から、顧客体験価値(CX)の向上に取り組む。


11:25-11:50
funai soken

AIの真価を引き出す「ナレッジアセスメント」とKCSの実践
~導入効果を最大化するための「ナレッジの健康診断」とは~

生成AIの普及によりコンタクトセンターでのAI活用が急務となる中、「導入したが回答精度が低い」という課題が頻発しています。その最大の原因は、土台となる「ナレッジ」の未整備です。

本セミナーでは、AIの真価を引き出す前提となる「ナレッジアセスメント(現状の可視化)」の重要性を解説します。グローバル標準の手法「KCS」に基づき、属人化を脱却してAIの投資対効果を最大化する次世代の組織づくりを大公開。AI導入を成功に導く「ナレッジの健康診断」を今すぐ始めませんか?
 
funai_soken_speaker
株式会社船井総合研究所 エンタープライズ支援本部 プロシード事業部 シニアコンサルタント
片岡利之

2005年よりサポート業界に従事し、大手コールセンターアウトソーサーにて12年間、現場運営から窓口企画・構築支援まで幅広く経験。その後、AIナレッジベンダーでナレッジコンサルの事業企画・運営、コンサル人材の育成を担当し、2024年に株式会社プロシード(現 船井総合研究所)に入社。現在はコンタクトセンターの運用改善コンサルタントとして活動する傍ら、HDI-JapanではKCSインストラクターを担当。


11:55-12:20
revcomm

その通話ログ、聞きっぱなしになっていませんか?
─AI時代のナレッジ戦略で、眠れるデータを「組織の競争力」に変える方法

生成AIの進化により、コンタクトセンターのあり方は大きく変わり始めています。

「せっかく蓄積した通話ログが、ナレッジ化されずに眠っていないか?」――そう感じている方は少なくないはずです。多くの現場ではAIの導入・検討が進む一方、その実力を十分に引き出せているとは言いがたく、ナレッジやデータをどう設計・活用するかが、成果を左右する大きな分岐点になっています。

本カンファレンス「AI×コンタクトセンターAcademia 2026秋」では、AIを導入するだけでなく、その実力を最大限に引き出すためのナレッジ設計とデータ活用を軸に、次世代コンタクトセンターの実践知を共有します。ナレッジマネジメント、データ活用、AIエージェント運用、自己解決率向上、CX改革など、最前線で取り組む企業の事例をもとに、AIの真価を引き出し成果につなげるヒントをお届けします。

これからAI活用を本格化させたい方も、既に取り組みを進めている方も――眠れる通話ログを組織の競争力に変える次の一手を、ぜひこの機会に見つけてください。
 
revcomml_speaker
株式会社RevComm Product.Div Product Marketing Manager
中村 有輝士

BPOコールセンターに10年間勤務。オペレーター、スーパーバイザー、マネージャー、営業など一通りの業務を経験。その後、外資の証券会社で、日本にある営業部門とシンガポールにあるカスタマー部門をマネジメント。2020年7月よりRevCommに参画し、カスタマーサクセスのマネージャーを経て、コールセンター向けプロダクト「MiiTel Call Center」プロダクトマーケティングマネージャーを担当。福岡県在住。


12:20-12:45
media link logo

AIはどこまで人を代替できるのか?
〜現場ナレッジの資産化とAX支援(コンサル×実装)で切り拓く「人とAIの共創モデル」〜

「AIを導入したのに問い合わせが減らない」
その原因は、ツール単体の限界と自社固有の「現場ナレッジ」の不足にあります。
本セッションでは、AIが持つポテンシャルを最大限に引き出すためのナレッジ循環の仕組みを解説。さらに、戦略立案から開発・伴走までを支援するAXアプローチを通じて、カスタマーサポートにおける「人とAIの最適な役割分担」と「共創モデル」を実現するための実践的なヒントをご紹介します。
 
media_link_speakerメディアリンク株式会社 コミュニケーションサービス統括部 AIストラテジーリードディレクター兼セールスグループ長
宮田 新
2015年に入社したパッケージソフトウェア代理店では全社横断のBI活用基盤構築など、テクノロジーを通じた組織の価値創造に注力。前職のコンサルティング企業ではUI/UXを軸とした事業変革や新規事業立ち上げを支援し、データ活用とデジタル変革のエキスパートとして、多様な業界のDX推進に取り組む。現在はAIプロダクトのリードとグループ長として、企業のAI活用の最前線で活動。

12:45-13:10
onboarding logo

AIで自動化だけでは問い合わせは減らない
ユーザーが迷わず自己解決できる顧客体験のつくり方

AI活用の目的は、問い合わせを自動で処理することだけではありません。
問い合わせデータから顧客の迷いを発見し、その原因となっている画面や手続きを改善することで、ユーザーが問い合わせをしなくても、自分で理解し、判断し、行動できる自己解決の体験をつくれます。
AIが問い合わせに答える仕組みと、問い合わせが発生しにくい体験をつくる仕組み。
どのようにして実現できるのかを具体的な施策と進め方を交えて解説します。
 
onbording_speaker株式会社STANDS 取締役 COO
藤原 岳史

2008年にデジタルマーケティング企業へ入社し、コンシューマー向けサービスの営業やコンサルティング業務に従事。2018年に株式会社STANDSを創業し「Onboarding」を開発・提供開始。ノーコードでユーザーガイドやAI機能を組み込めるサービスを企画・設計し、プロダクトマネージャーや事業責任者に向けたUX改善を支援。顧客企業の成長に直結するユーザー体験の改善を推進している。


13:10-13:35
videotouch logo

AIで進めるオペレーター評価・育成の標準化
〜管理者の負担を軽減し応対品質を高める方法〜

オペレーター育成は管理者に大きな工数がかかるうえ、指導者によって内容や評価基準にばらつきが生じやすく、属人化しやすい領域です。個人の経験や管理者のスキルに依存した育成だけでは、オペレーターごとの習熟度に差が生まれ、応対品質の維持が難しくなります。

本セッションでは、生成AIを活用したロープレと応対評価を通じて、育成・評価にかかる管理者の負担を軽減しながら、品質を標準化する方法を解説します。オペレーターが自分の習熟度に合わせて繰り返し練習できる環境を整え、高品質な応対を実現する手法をご紹介します。
 
videotouch_speakerVideoTouch株式会社 セールス&マーケ部 セールスU 
川添 祐樹

IT商社での経験と前職でのSaaSエンタープライズ組織立ち上げの知見を活かし、現在は動画・AIトレーニングプラットフォーム「VideoTouch」のセールス部門にて、大企業の教育・トレーニングにおける革新を推進


13:40-14:05
企業ロゴ

AIも顧客も“迷子”にさせない!
「欲しい回答」へ確実に導く検索UXとナレッジ基盤構築の極意

AIを入れたのに問い合わせが減らない・回答精度が上がらない原因の多くは、AIの性能ではなく、必要な情報に"たどり着けない"ことにあります。
どれだけ賢いツールを導入しても、AIが見つけられないと意味がありません。

本パートでは、AIが情報を見つけやすくなるナレッジ基盤の整え方と、ユーザーの"本当に欲しい答えに到達させる"「意図予測検索」という知見を用いた設計ポイントを解説します。
AI活用を本格化させたい方も、導入後に伸び悩んでいる方も、「AIの実力を引き出す前提条件」を具体事例とともに持ち帰っていただけます。
 
helpfeel_speaker_2株式会社Helpfeel セールス部 サポートAI活用エバンジェリスト
髙橋 奈津美

金融業界や人材業界など様々な業界での経験を経て、インサイドセールスからフィールドセールスまで幅広く従事。2024年より、AIナレッジ検索システムの「Helpfeel」に入社。現在はインサイドセールスチームにて、数多くの商談創出に従事し、サポートAI活用エバンジェリストとしてセミナー講師も務める。


14:05-14:30
CAT.AIのロゴ

「自然な会話」だけでは、ボイスボットは成功しない
~コールセンターで成果を出すLLM活用・導線設計・検証ポイント~

生成AIの活用が広がる一方で、コールセンターのボイスボットは「思ったような成果が出ない」「PoCで止まってしまう」といった課題も少なくありません。
成果を左右するのは「自然な会話」ではなく、「迷わせずに解決へ導く」体験設計です。本セミナーでは、LLMとルールベースの使い分けをはじめ、音声認識・回答生成・導線設計・運用改善まで、コールセンターにおけるボイスボット導入・運用で押さえるべき実践的なポイントを解説します。
 
cat_ai_speaker株式会社CAT.AI サービスデリバリー本部 CXデザインユニット株式
原 茉利奈

コンタクトセンター領域にて、CXデザイナーとして、AIを活用したチャットボット・ボイスボットなどの導入によるDX推進に従事。顧客体験の向上に向けたボットデザインの制作、問題解決までのシナリオの制作、AIオペレーターの発話や言い回しの調整を主に担当。


14:30-14:55
orange one logo

「今」から始める、AI Readyな問い合わせ基盤
〜世界6万社導入のFreshdeskで実現する、データとナレッジが活きるコンタクトセンター〜

世界6万社に導入されるFreshdeskを活用し、AI時代のコンタクトセンターに求められる「問い合わせ基盤」のつくり方をご紹介します。
電話・メール・チャットなどの顧客接点を一元化し、蓄積した問い合わせデータや対応履歴からFAQ・ナレッジを作成。オペレーターの回答支援や電話の自動応答へつなげるなど、データとナレッジをAI活用に生かすための考え方を、具体的な活用イメージとともに解説します。
 
orangeone_speakerOrangeOne株式会社 DX事業部 問合せDXスペシャリスト​
一鍬田 純平

OrangeOne株式会社に入社以来7年間、FreshdeskをはじめとするFreshworks製品のカスタマーサポート、プリセールス、導入支援に一貫して従事。製品選定から運用設計、導入後の活用支援まで幅広く担当し、これまで100社以上の企業を支援。コンタクトセンターや問い合わせ業務の効率化、顧客体験向上に向けた提案を行っている。


14:55-15:20
楽々自動応対のロゴ

メール応対データを資産に変える、AI×ナレッジ活用の新常識
〜“作り込まない”ナレッジ循環と、現場を迷わせない業務プロセスの描き方〜

生成AIの導入が進む一方、「導入しても現場の負担が減らない」「業務が期待ほど効率化しない」といった悩みを抱えるコンタクトセンターは少なくありません。AIの実力を成果へ繋げる鍵は、AIを前提とした「業務プロセスの再設計」と、「対応データそのものを資産に変えるナレッジ設計」にあります。
本セッションでは、なぜ従来のAI活用では現場がラクにならないのか、その構造的な原因を解き明かし、業務プロセスを一変させて大幅な時短を実現する実践的アプローチを公開。さらに、日々のやり取りが自然とチームの知識となり、応対品質の平準化から顧客の自己解決領域の拡張へと波及していく「データ資産化のシナリオ」を『楽楽自動応対』の取り組みを交えてお伝えします。
 
rakuraku_speaker株式会社ラクス マーケティング統括部 オフラインプロモーション課 楽楽自動応対セミナーユニットリーダー
平井杏実

金融業界や人材業界など様々な業界での経験を経て、インサイドセールスからフィールドセールスまで幅広く従事。2024年より、AIナレッジ検索システムの「Helpfeel」に入社。現在はインサイドセールスチームにて、数多くの商談創出に従事し、サポートAI活用エバンジェリストとしてセミナー講師も務める。


15:20-15:25
エンディング

開催概要

AI×コンタクトセンター Academia 2026秋

AIの実力を引き出す、ナレッジ設計とデータ活用の最前線


日程
2026年9月29日(火) 10:00 - 15:30

視聴方法
Zoom(オンライン配信)
※視聴方法はお申込みいただいた方へ自動返信メールにてお知らせします。

定員
1,000名

参加費用
無料
  • 注意事項・講演の内容が予告なく変更となる場合がありますので予めご了承ください。
  • 2名以上でご参加される場合、定員管理のため、お一人ずつお申込みください。
  • 匿名でのお申込み、同業種・個人のお客様からのご参加はお断りさせていただく可能性がございます。
  • 定員に達しますとお申込みを締め切ります。

お問い合わせ
株式会社Helpfeel セミナー運営事務局
nekota@helpfeel.co.jp

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